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2022.11.24

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商談支援機能付!オールインワンの簡単展示会運営管理システム「SpeeIDy Expo」を発売

主催者の展示会運営をシンプルにし、展示会の価値向上を促進

PaylessGate株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:足立 安比古、以下「PaylessGate」)は、展示会の運営・管理に必要な仕組みをオールインワンで導入した展示会運営管理システム「SpeeIDy Expo(スピーディー・エキスポ)」を2022年12月1日(木)より発売いたします。出展社と来場者の商談支援機能を搭載することで、主催者を強力にサポートします。

SpeeIDy Expo サービスページURL:  http://lp.paylessgate.com/speeidy/expo

1. 展示会運営管理に必要な仕組みをオールインワンで導入
 展示会の準備から開催後のフォローまで全て対応。主催者、出展社、来場者の誰もが使いやすいシンプルかつシームレスなシステムで、異なるシステムを併用することによるムダをなくします。

2. 非接触来場受付システムで、受付業務を省力化
 来場者の事前登録と受付システムが連動しており、会場に訪れた来場者は、受付の端末にスマホをタッチするだけで入場できます。対面での本人確認が不要になり、受付業務の省力化、時間短縮につながります。

3. スマホタッチデジタル名刺交換・商談管理機能で、商談の質が向上
 出展社と来場者が互いのスマホをタッチすると、デジタル名刺交換が完了します。名刺情報には来場者の来場目的・決済権限なども含まれており、出展社はリアルタイムでそれらを確認しながら商談に臨むことができます。また、商談後には、来場者のランク付け、メモをスマホ上で入力することができます。交換した来場者の情報は自動的に出展社マイページで一覧表示され、出展社は効率的なリード管理が可能になります。

4. 開発費用・開発期間ゼロのSaaS型モデル
 展示会の運営管理システムは、従来主催者が個別に外部のIT会社に委託して開発を行っていました。SpeeIDy ExpoはSaaS型モデルのため、開発費用や開発期間なくすぐに使い始められます。

■「SpeeIDy Expo」開発の背景
 2020年は、コロナ禍でオンライン展示会が主流になりました。しかし、2021年以降は、出展社と来場者が実際に製品を見ながら商談を行う方が望ましいとして、直近ではほとんどの展示会がリアル開催に戻っています。一方で、オンライン展示会にも、出展社にとってはより詳細な顧客情報が得られるというメリットがあり、両者のメリットを融合することが期待されていました。PaylessGateの持つリアルにおけるデジタル認証技術を活用した商談支援機能を付加することで、リアル展示会とオンライン展示会のメリットを融合した新たな製品を提供できると判断し、製品を開発しました。

■今後の展開
 2022年12月7日(水)〜8日(木)にインテックス大阪で開催される「MICE EXPO in Kansai 2022」に出展し、プロダクトデモを実施します。
 すでに複数の主催者に導入を検討していただいており、今後2年以内に100程度の展示会に広げることを目指します。

■「SpeeIDy」について  
 PaylessGateが開発したBluetooth高速認証サービスで、様々な事業者・サービスの個人認証や決済を集約できるスマートフォンアプリです。PaylessGateの2つの特許技術である「セキュアな個人認証技術」と「高速高精度な位置測定技術」により、スリープ状態のスマートフォンでのハンズフリー・非接触の個人認証や決済を可能にします。

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